スタッフブログ

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木について

天然木材での家造り

・入った瞬間に非常に爽やかで、空気が違う様な気がする
・良い香りに癒される
・子供がフローリングにおしりをつけて座る様になった

等々、天然木材を使用して家造りをさせていただいたお客様の入居後の声、また、見学会等で初めて当社の作品をご覧いただいたお客様からいただく言葉です。

天然木材での家造りをお手伝いさせていただいて本当に良かったと思う瞬間です。

天然木材は、他の植物類と同様に傷から我が身を守るために「フィトンチッド」と呼ばれる防腐・殺菌効果の有る物質を発散しているそうです。



  

木材は、製材されてからも出し続けていて、その効果が上記の様なお客様からの声になる様です。

森林では、主に葉から発散されていて、それが森林浴での癒し効果を私たちに与えてくれる様です。

住宅の内装材としての天然木材は、表面の肌触りが非常にソフトで、湿気を吸ったり吐いたりを繰り返してくれて、室内の調湿効果も期待出来ます。

そこが、樹脂加工された工場製産建材との一番の違いかもしれません。

人間も動物の一種であることを思う時、生活空間である住宅も最大限自然に近い状態でありたいと私は考えています。

営業部 太田

サルスベリ(百日紅)

会社の駐車場の西側に、サルスベリの木が植えられています。

 

朝、掃除をするのですが、少し前位からピンク(紅)の花が咲き始めました。

樹皮が滑らかで、サルでも滑りそうな為、猿滑と表記することもあります。

実際の猿は、滑ることなく軽々と登ってしまうようです。

別名、百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれ、花が咲いている期間が長いのも特徴です。

建築材的には、木があまり大きくならないため、庭木か、銘木として床柱に使用する位です。


資材課の三宅

第三倉庫

森本工務店には、「第三倉庫」という名の木材ストック倉庫があります。

これらは適当に置かれているのではなく、一本一本ちゃんと場所が決められています。
まさに“適材適所“!!

中にはホコリをかぶっているものもありますが、長い年月をかけてゆっくりと乾燥させて、強い材料にしている最中ですヽ(‘ ∇‘ )ノ

↑これは木材の小口に乾燥によってこれ以上割れてしまうのを防ぐために木端で押さえています。

こうして、一本一本やさし~~く育てられた?木材たちは新しいおうちへ使われます。

↑こちらの住まいの梁丸太も“第三倉庫”で熟成させていた材料です。


出荷前に加工場で、大工さんが削って現場でおさめられます。
↓加工場


今では珍しくなった、“木材倉庫を持つ工務店”。
森本工務店の木材倉庫はまだまだ現役です。そもそもなぜ、木材倉庫を持つのか…
その秘密は、ぜひご見学してみてください。理由がわかりますよ~

デザイン室 那須

さわら

写真の板は、M様邸のTVカウンターに使うさわらの板です。

 


割れが入っていたので、1度割って張り合わせました。

 

 


貼った所が解らない位、きれいに貼れました。

皆さんは、さわらと聞くと魚のさわら(鰆)を思い浮かべると思いますが、木にもあります。

椹と書いてさわら。
ヒノキ(桧)科の木で、木目は桧ですが、桧のような香りや光沢はなく、木肌は杉に似ています。

資材課  三宅

好奇心

先日、あるテレビ番組で井原市芳井町に天然記念物の木がある。という情報が気になり帰省ついでに見に行ってきました。

その木は「早川のカヤ」と呼ばれているそうです。


・・・ん? カヤの木??



調べてみました。

カヤ(榧)とは、高級な碁盤や将棋盤に使われていますが建築資材としては生産量が少ないためあまり流通していないようです。

大相撲が行われる度に作られる土俵。この土俵を作った際に行われる「土俵祭り(土俵の地鎮祭)」の鎮め物の中の一つとして、カヤの実が土俵に埋められるそうです。




「早川のカヤ」設置してある看板には

目通り 4.35m 樹元 5.21m 樹高 20m 
見るからに太い!

樹齢 450年
織田信長や豊臣秀吉の時代!!

県下第5位
あと4本は何処よ???

と、機械音の聞こえない気持ちの良い場所で癒された「クセがすごくない」藤井でした。

段差解消板

写真は、松材で作った段差解消板です。家の段差で、つまずかないようにするには、高さのあった段差解消板が必要です。ホームセンターなどでも市販されていますが、高さや長さが合わない場合も多いと思います。

作れば、その場所にあった高さ、長さのものが出来ます。

森本工務店では、このような事もおこなっていますので、お気軽にお尋ねください。


資材課の三宅でした。

木材倉庫

当社の特徴のひとつに木材倉庫があります。

木材倉庫には、木材市で良い素材を見つけた時にお得に仕入れ、保管された材料がたくさんあります。その大切に管理された材料を、適材適所に生かし、ご家族にとって一つだけの家づくりをさせていただいています。

この写真は現在基礎工事中のK様邸のリビングに使う丸太梁を選別している様子です。


見え方により、曲がり方・目の詰まり・ふし・割れなどを細かくチェックし、選別しました。

力強い梁が、お部屋のアクセントになってくれるのではないかと楽しみです。
K様邸、いよいよ来週上棟です!晴れますように!

営業部 橋本

無垢の木の良さ

写真は我が家のまな板です。

もっぱら、野菜を切るのに使っています。(肉、魚はプラスチックのまな板を使っています。)自然の木なので、長く使っていると黒く変色したり、よく使う所がへこんだりしますが、削ると新品同様になります。


(写真だとあまり変わってないように見えますが)


家の事で、森本工務店にご来店される時、よごれた無垢のまな板があれば、持って来ていただいて、担当者(営業、監督、デザイン室等)に言っていただけば、打ち合わせをしている間に削ってきれいに出来ますので、お持ちください。

無垢の木のよさが、実感できると思います。(ものによっては、薄くなったり、削れないものもあるかもしれませんが、その時はご了承下さいませ。)

資材課の三宅でした。

足あと?

こんにちは、資材課の三宅です。

先日、桧の枠材を加工していると、木裏の節に珍しいものが・・・。

 

足あとに見えませんか?節は枝の跡なので、大抵は丸型(楕円形)が1ヶ所に1個。

 

大きな節の上に小さな節が3つというのは、珍しいと思います。2~3個続けば、かわいい自然のアートになったかも。でも木裏なので、実際の家の枠では見えなくなります。(半分、死に節でもあるし。)

第三倉庫

木材の保管場所として、当社では第三倉庫という場所があります。

 

森本工務店7不思議?のひとつ、第三というには第一倉庫、第二倉庫はどこ?ということになりますが、第一、第二倉庫は存在しません。

入社した時から不思議でした。(勝手に、加工場を第一、銘木置場の場所を第二と考えています。)

 

ところで、大量に木材があるので整理が追いつかず、やっと写真のようにまで片付けることができました。西側に角材、東側に板材と分けましたが、色々な材種が混ざっていて、探すのには大変です。少しでも見せれるように、少しずつでも整理していけたら良いなと思っています。

資材課の三宅でした。